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医療助成

医療助成

福祉医療

乳幼児等医療費助成制度

平成27年8月診療分から、0歳~中学生の医療費が現物給付化されます。

◎ 現物給付とは、道内の保険医療機関に受診した際に支払う窓口負担が、「乳幼児等医療受給者証」を提示することで0円になります。ただし、自費診療分、食事代、容器代等の保険適用外は除きます。

◎ 一部の保険医療機関では、現物給付の対応が出来ない場合があります。その場合、従来どおり領収書を添えて窓口で申請することにより、医療費の給付を受けることになります。申請期限は、受診した日の翌月から2年です。(持参するもの 印鑑、領収書、受給者証、健康保険証、振込先の口座番号がわかるもの)

〇 いったん、病院などで医療費を支払う場合
・ 道外の病院にかかった時(自己負担額)
・ 受給者証の交付を受ける前に受診したとき、および受給者証を忘れたとき(自己負担額)
・ 指定訪問看護を受けた場合(全額)
・ 健康保険証を持参しなかったとき(全額)
・ 治療用装具(コルセットなど)に係る費用(全額)

◎ 対象者全員に「乳幼児等医療受給者証」を郵送します。

◎ 平成27年8月診療分から所得制限が撤廃され、これまで所得超過で該当にならなかった方も、助成が受けられます。

◎ 次のような場合は、手続きが必要となります。
・ 町外から転入、転出したとき
・ 住所、氏名が変ったとき
・ 加入している健康保険が変わったとき
・ 健康保険の資格が無くなったとき
・ 死亡したとき
・ 生活保護を受けるようになった場合
・ 児童福祉法または知的障がい者福祉法の規定による施設入所者で、医療の給付を受けるようになったとき
・ 重度心身障がい者の受給者となったとき
・ 結婚、養子縁組などがあったとき
・ 受給者証を紛失したとき

手続きが必要となった場合、役場窓口までお越しください。(持参するもの 印鑑、受給者証、健康保険証など)
(保健福祉課 健康医療グループ 医療給付担当 9番窓口 電話 6-2151 内線229)

保健福祉課健康医療グループ

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