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要支援・要介護状態になる前から現在の元気な状態を保ち、自分らしくいきいきと過ごしながら、介護が必要な状態にならないよう個人支援や地域づくりを目指す事業です。
地域支援事業は次の3つで構成されています。
○二次予防事業
要支援・要介護状態となるおそれの高い虚弱な状態にある65歳以上の方(二次予防事業対象者)に、状態を維持・向上できるよう支援するものです。
対象者 町内在住の二次予防事業対象者(「運動器機能向上」に該当した者。併せて「閉じこもり予防・支援」「認知予
防・支援」に該当した方も対象とする)
主な内容 送迎、手工芸、ゲーム、軽体操、体力測定、リハビリ専門職による相談、小学生との交流など
開催場所 津別小学校 余裕教室
開催日時 週1回(火曜日クラス・金曜日クラス〜女性対象、水曜日クラス〜男性対象)
火曜・金曜クラス:10時〜15時
水曜クラス:13時30分〜15時30分
利用料 通所1回につき 火曜・金曜クラス 1,000円(昼食代・送迎代の一部として)
水曜クラス 400円(送迎代の一部として)
問合せ先 地域包括支援センター(役場内 0152-76-2158)
介護スタッフが付き添って
会場の津別小学校に送迎用ワゴン車が到着しました
津別小学校の空き教室が会場です
ゲームやちぎり絵、手芸や工作、
軽体操などを行います
押し花のしおり作り。細かな作業で真剣です!
男性の調理実習。包丁の腕前もなかなかです。
フーセンバレーで体を動かします。
対象者 町内在住の二次予防事業対象者で、心身の状況により通所形態の事業への参加が困難な方(「運動器
機能向上支援」「閉じこもり予防・支援」「認知予防・支援」「うつ予防・支援」に該当した方)
主な内容 家庭訪問による支援(相談・指導、その方に合わせた支援〜例:手工芸、会話、軽体操など)
訪問日時 利用者の状況に応じる
問合せ先 包括支援センター(役場内 0152-76-2158)
○一次予防事業対象者
地域において介護予防に向けた取り組みができるように、また、この介護予防活動に地域の高齢者自らが自主的に参加できることなどを目指し、活動の支援・育成をするものです。
各種団体の会議やイベントに出向き、介護予防や高齢者の健康にに関する講話や実技を行います。この他、介護予防や認知症に関する講演会を毎年実施しています。
問合せ先:地域包括支援センター(役場内 0152-76-2158)
来所、電話、訪問など相談形態は問いません。健康に関する相談に随時応じます。
問合せ先 地域包括支援センター(役場内 0152-76-2158)
対象者 町内在住の65歳以上の方で、腰や膝に痛みがあり歩行や立ち上がり動作に支障がある方。または、基本チェック
リストで「運動器機能向上支援」が必要と判断される方。
日時 ・前期:6/23〜9/29 週1回 13:30〜15:00 全15回 (今年度は申し込み終了しました)
・後期:11/16〜2/15 週1回 13:30〜15:00 全13回 (今後、広報などでお知らせし、事前に申し込みをとり
ます。)
内容 ・前期:体力測定、水中運動
・後期:体力測定、椅子でもできる体操、筋力トレーニングなど
問合せ先 社会教育課(0152-76-2713) または 地域包括支援センター(役場内 0152-76-2158)
夏は、運動指導士や体育指導員と一緒に水中運動で筋力アップ!
椅子に座って軽運動中
楽しいと、不思議と体が動きますね
高齢者が住みなれた地域で、尊厳あるその人らしい生活を継続することができるようにするため、心身の健康の維持、保健・福祉・医療の向上、生活の安定のために必要な援助、支援を包括的に行う事業です。
自立保持のための身体的・精神的・社会的機能向上を目標として、スクリーニングを実施し、
@アセスメント、A介護予防プランの作成、Bサービス提供後の再アセスメント、C事業評価を行っています。
高齢者が住み慣れた地域で安心して、その人らしい生活が継続できるためには、介護保険サービスにとどまらない様々な制度の利用や支援が必要になってきます。そのため、地域包括支援センターには保健師・社会福祉士の専門職員が配置され、地域の関係職員との連携や継続的・専門的な総合相談を行っていますので、お気軽に相談ください。
問合せ先 地域包括支援センター(役場内 0152-76-2158)
(1)高齢者虐待
高齢者虐待の防止のために啓発活動を行っています。また、虐待に関する相談を随時受けています。
(2)成年後見制度の活用
高齢者独居・夫婦世帯などの成年後見及び任意後見制度に関する相談・対応を行ています。必要に応じて家庭裁判所への手続き等についても相談に応じています。
(3)消費者被害の防止
認知高齢者等訪問販売による消費者被害防止のため、消費者相談窓口となる担当係と情報連携を行い、被害防止に努めています。
運動器の機能向上支援のため、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のリハビリ専門家による相談指導を行っています。今年度も7回実施予定で、個人向けのリハビリ方法の指導だけでなく、集団で行う体操や作業療法の場面にも対応しています。
介護知識・技術の習得や、サービスの適切な利用方法を知るために家庭介護教室を行っています。
(今年度は11月頃実施予定。後日、広報等でお知らせします。)
問合せ先 地域包括支援センター(役場内 0152-76-2158)
65歳以上の独居または老夫婦世帯で、下記の方を対象に、生活援助員(ホームヘルパー)が概ね月2回程度訪問し、安否確認をします。
・介護保険サービスを利用していない方
・近隣・身内による安否確認や他者との交流頻度がおおむね週1回以下の方
・認知症又は認知症が疑われる方、虚弱な方
問合せ先 地域包括支援センター(役場内 0152-76-2158)
65歳以上の下記の方を対象に、本人の能力を維持向上させることを目的として、生活援助員(ホームヘルパー)が家事などの生活援助を行います。
・要介護認定において非該当と認定された方
・本人が自力で家事等を行うことが困難で、家族や地域による支え合いや、その他の福祉施策などの代替サービスが利用
できない方。
利用料は、30分以上1時間未満〜263円、1時間以上1時間半未満〜334円です。(要介護者への訪問介護料金に準ずる)
派遣時間や回数につきましては、対象となる方の状況に合わせて設定されますのでお問い合わせください。
問合せ先 地域包括支援センター(役場内 0152-76-2158)
保健福祉課地域包括支援センター
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