トップ > くらしの情報 > 健康・福祉 > 社会福祉協議会

社会福祉協議会

津別町社会福祉協議会・津別町人材活用センター・津別福祉会

社会福祉協議会とは

            住 所 : 網走郡津別町字幸町27−2
                  津別町役場 第2庁舎
            電 話 : 0152−76−1161
            FAX : 0152−75−5043

 社会福祉協議会は、社会福祉法という法律で、「地域福祉の推進を図ることを目的とした団体」と位置づけられている民間非営利組織で、「社協」の略称で親しまれています。
 地域住民をはじめ、福祉の関係者や、保健・医療・教育など、様々な分野の方々の参加・協力によって、みなさんが安心して暮らせる福祉のまちづくりを目指した活動を行っています。


《地域の皆さんが運営しています》
 社協の事業は理事会・評議員会によって決定しています。
 理事・評議員は、自治会会長・民生児童委員・福祉団体・ボランティア団体・行政関係者の方々で組織しており、地域住民や福祉活動をしている方々の声を反映させながら、営利を目的としない民間組織として事業を展開しており、時代の変化に対応しながら様々な取り組みを行っています。
 事務局は、理事会・評議員会で決定された方針に基づき事業をすすめていきます。


《財源は会費・寄付金・募金・補助金などです》
  社協は民間の立場から福祉事業を行う団体であり、現在抱えている地域の福祉問題を町民の皆様のご協力で解決するために設立された団体です。このことから、主旨にご賛同頂いた個人・企業の皆様からの「社協会費」納入にご協力頂き、財源として活用させて頂いています。
  また、皆様からご協力いただいております「寄付金」「赤い羽根共同募金」「歳末たすけあい募金」や、津別町からの「補助金」などを活用し、様々な福祉事業を行っています。

社協会費
一般会費 自治会のご協力を得て町内居住の皆様にお願いしています 一世帯 年額 350円
特別会費
町内企業、事業所等の皆様にお願いしています
一口 1,000円以上

社会福祉事業

《給食サービス》
  65才以上のひとり暮らしで食事の用意が困難な高齢者などの希望者に対し、夕食を週2回(火・金曜日)ボランティアが
  宅配し、食生活の改善と安否確認を行います。
  ・自己負担 : 一食につき350円
  ・助成額  : 一食735円の内385円を助成


《あんしん電話》
  65才以上のひとり暮らしの高齢者や障がい者等の希望者に対し、急病や災害等の緊急時に自宅の電話に設置してある
  ボタンを押すことにより、事前登録している協力者(3名)へ自動的に通報する付属機器のレンタル料の一部を助成
  しています。
  ・協力者  : 協力者として3名の方の事前登録が必要です
  ・助成額  : 一カ月のレンタル料(380円)の内180円を助成
  ・自己負担 : 機器(レンタル)の取り付け料 約3,000円(設置時のみ)
           一カ月のレンタル料380円の内200円(請求は、毎月の電話代に含まれます。)


《あんしんコール》
  安心電話設置者や65才以上ひとり暮らしの高齢者等の希望者に対し、地域ボランティアが週2回(月・木曜日)安否確認
  の電話をします。



《介護器具の貸出し》
  在宅介護に必要な介護器具(ベッド・車イス等)を有料で貸出しています。
  ・対 象 者: 在宅で介護器具を必要とする方
  ・貸出し器具: ベッド(一カ月 1,000円)、車イス・エアーマット(一カ月 500円)


《ひとり暮らしお年寄りの集い》
  65才以上のひとり暮らしの高齢者を対象に、夏と冬の年2回、食事やレクリェーションをとおして外出機会の拡大や仲間
  同志の交流を図ります。
  ・内 容  : 夏〜河岸公園、冬〜町民会館
  ・参加料  : 一人300円


《長寿者夫婦の集い》
  高齢者夫婦世帯(夫婦年齢が合わせて140歳以上)を対象に、食事やレクリェーションをとおして冬期間の外出機会の拡大
  と参加者同士の交流を図ります。
  ・開催期日 : 1月
  ・内 容  : ジンギスカンや鍋で交流
  ・参加料  : 一人300円


《男の料理教室》
  町内在住の60歳以上の男性を対象に、食生活の改善と料理の楽しさを学ぶとともに、参加者同士の交流を図ります。
  ・開催期日 : 2月に3回
  ・講 師  : 栄養士及びボランティア
  ・内 容  : 栄養のバランスを考えた料理
  ・参加料  : 一人300円


《ふれあいバスツアー》
  65歳以上の一人暮らし高齢者を対象に、外出機会の拡大と福祉向上を図るため、1泊2日の温泉旅行や日帰りによる
  名勝めぐりを行い、参加者同士の交流を図ります。
  ・参加料  : 食事・施設使用料・宿泊費等実費


《地域老人懇談会への助成》
  地域福祉活動を推進するため、自治会単位で開催する高齢者の交流、福祉・健康教室、地域防災・防犯等に関する研修
  事業に対し経費の一部を助成します。
  ・助成限度額  :  2万円まで(1自治会)
  ・事業実施単位 :  自治会(複数の自治会が合同で開催しても可)
  ・助成対象者、金額 : 満70歳以上の高齢者・一人につき1,000円


《ふれあい郵便事業》
  町内郵便局と社会福祉協議会が連携し、ひとり暮らしの高齢者に対しボランティアグループ「すみれ会」が作成した絵手
  紙を郵便局員が配達(手渡し)し安否確認も行います。なお、一部自治会においては、郵便局を経由することなく、独自
  に対応しています。
  ・対  象 : 80歳以上の一人暮らしの高齢者
  ・配達回数 : 月1回


《ふれあい広場の開催》
  つべつふれあい広場は、高齢者や地域住民との「ふれあい」を通して、ノーマライゼーションの啓発を目的に平成4年
  から行っています。
  町内20の関係機関や福祉団体・ボランティアグループ等からなる実行委員会を組織し、毎年7月下旬に町民会館で開催し
  ています。
  ・内  容 : @ふれあいステージ⇒各校・老人クラブ、福祉団体、個人等による舞台発表
          A体験コーナー  ⇒高齢者擬似、車イス体験等
          B各種販売    ⇒更生保護女性会による友愛セール、介護用品・野菜・焼き鳥等の販売
 

《福祉資金の貸付事業》
  低所得者世帯に対し緊急の生活資金として、福祉資金を無利子・無担保で短期貸付を行います。
  ・対 象  : 生活保護世帯及び要保護世帯で町内に居住し、資金を必要とする事情のある方
           償還能力がある方
  ・貸付額  : 1世帯につき10万円以内
  ・保証人  : 町内に1年以上居住し、一定の収入を有して独立の生計を営んでいる方一人を連帯保証人としなければ
           なりません。
  ※貸付条件・審査がありますのでお問い合わせ願います。


《生活福祉資金の貸付》
  低所得世帯に対し修学資金・自立更生資金・離職者支援資金等として、北海道社会福祉協議会が実施している生活福祉
  資金を借りるための相談業務や事務手続きを行います。
  ※貸付条件・審査がありますのでお問い合わせ願います。


《心配ごと相談所》
  広く住民の日常生活上の相談に応じて適切な助言援助を行い、地域住民の福祉の増進を図ることを目的に、2名の専任
  相談員を委嘱し相談業務を行っています。
  ・開設日   : 随時事務局 (社会福祉協議会)にて受付
   

《広報活動》
  本協議会が実施している福祉活動の状況等を広く町民に紹介するとともに、幅広い地域福祉の情報紙として「社協だ
  より」を年3回発行、また、手づくりの情報誌として「さざなみ」を2ヶ月に1回程度発行しています。

ボランティアセンター

 ボランティアの開発、啓蒙、養成、連絡調整などを通じて、ボランティア活動の一層の発展を図るためセンターを社会福祉
協議会内に設け、地域住民の奉仕活動に寄与することを目的としています。

介護事業

 下記の訪問介護事業、訪問入浴事業、障がい福祉サービス事業の利用を希望する方は、役場内地域包括支援センター
(76-2151内線235・236/直通76-2158)にご相談ください。


《訪問介護事業》
  訪問介護事業は、ホームヘルプサービスともいわれ、介護支援専門員(ケアマネージャー)が支援を必要とする要支援
  ・要介護高齢者からの相談を受け、在宅において日常生活に支障のある高齢者や障がい者の方々に対して、身体介護や
   生活援助を行うサービスです。
  ・身体介護  : 食事や入浴、排泄の介護、衣類の着脱、シーツ交換、体位交換、移動介助等
  ・生活援助  : 調理、食事の用意、衣類の洗濯、居室内の清掃、買物など
  ・通院等の介助: 通院時の付き添い(交通費別途)
  ・営業日   : 月曜日から金曜日。ただし、12月30日〜1月4日までを除く
  ・営業時間  : 原則、午前8時30分〜午後5時15分まで。


《訪問入浴介護事業》
  介護状態になった場合においても、利用者が可能な限り自宅において、その能力に応じ、自立した日常生活を営むこと
  ができるよう自宅での入浴の援助行い、利用者の身体の清潔保持、心身機能の維持をはかります。
  ・営業日   : 月曜日・水曜日・金曜日。ただし、12月30日〜1月4日までを除く
  ・営業時間  : 原則、午前8時30分〜午後5時15分まで。
  ・サービス内容: 訪問入浴と部分浴


《障がい福祉サービス事業》
  利用者(身体・知的・精神障がい者、障がい児)が自宅において自立した日常生活または社会生活を営むことができる
  よう、当該利用者の身体その他の状況及びその置かれている環境に応じて入浴、排泄及び食事等の介護、調理、洗濯
  及び掃除等の家事並びにその他生活全般にわたる援助を行います。
  ・対象者   : 身体障がい・知的障がい・精神障がい者(18歳未満の者を除く)
           障がい児(18歳未満の身体障がい及び知的障がい者)
  ・サービス内容
    @身体介護: 食事、排泄、衣類着脱、入浴、身体の清拭、洗髪、通院介助、その他日常生活を営むために必要な身
           体の介護
    A家事援助: 調理、衣類の洗濯、補修、住居等の掃除、整理整頓、生活必需品の買い物、関係機関との連絡、その
           他日常生活を営むために必要な家事の援助
    B行動援護 
      予防的対応 : 外出時に落ち着いた行動が取れるよう事前対応、外出時どんな条件のときに問題行動が起こる
               かを熟知した上での予防的対応
      制御的対応 : 外出時に問題行動を起こした場合の適切な対応、外出時の危険回避、外出時に強いこだわりを
               示すなど極端な行動を引き起こす際の対応
      身体介護的対応: 便意の認識が出来ない者の介助や排便後の後始末等の対応、外出中の食事介助、外出前後に
                行われる衣服の着脱介助
    C生活等に関する相談及び助言
  ・営業日   : 月曜日から日曜日、祝日。ただし、12月30日〜1月4日までを除く
  ・営業時間  : 原則、午前8時30分〜午後5時15分まで。

共同募金について

 津別町社協では、共同募金津別町分会の事務局も担っています。

 共同募金は、戦後間もない昭和22年にスタートし、地域福祉の推進を目的として唯一「社会福祉法」という法律に定められている制度です。
 寄せられた募金は、社会福祉施設の機器整備や福祉団体へ事業費補助、また、ボランティア活動や災害時の支援などに配分され、社会福祉活動を支え続けている全国運動で、「赤い羽根共同募金」と「歳末たすけあい募金」があります。


《赤い羽根共同募金》
  赤い羽根共同募金は、津別町では毎年10月1日から31日までの1ケ月間に募金運動を展開しています。この運動は
  社会福祉向上のため、きめこまかい福祉サービスを提供するための資金として活用されています。

赤い羽根共同募金
戸別募金 自治会のご協力を得て町内居住の皆様にお願いしています 一世帯 450円
法人募金
町内企業、事業所等の皆様にお願いしています
一口 1,000円以上

《歳末たすけあい募金》
  歳末たすけあい募金は、共同募金運動の一環として地域住民や社会福祉団体・民生児童委員等の関係機関・団体の
  協力のもと、新たな年を迎える時期に、支援を必要とする人たちが地域で安心して暮らすことができるよう、毎年
  12月1日から25日までの期間に募金運動を展開しています。
  寄せられた募金は、生活困窮世帯や障がいを持つ人、介護の必要な人などに対し歳末支援金として配分されています。

歳末たすけあい募金
戸別募金 自治会のご協力を得て町内居住の皆様にお願いしています 一世帯 300円

人材活用センター

            住 所 : 網走郡津別町字幸町27−2
                  津別町役場 第2庁舎
            電 話 : 0152−76−1303
            FAX : 0152−75−5043

人材活用センターとは
 人材活用センターは、本町の高齢化社会を展望し、高齢者自らの生きがいや社会参加を希望する方々に臨時的、短期的な就労の機会を提供し、高齢者の蓄積された経験、技術、能力を活かし、自らの生きがいのより一層の充実を図るとともに社会福祉の増進、活力ある地域づくりに寄与することを目的として、平成9年7月1日付で設立されました。

 事 業
  ・地方公共団体、民間企業、個人等からの仕事の受託及び請負
  ・会員に適した仕事の開拓及び提供、仕事に関する相談及び福祉の増進、研修等

 会員登録
  ・津別町に居住し概ね60歳以上の健康で働く意欲がある方で、このセンターの目的に賛同し事業に参加する方は、入会申
   込書を提出していただきます。

基準利用料金表(平成23年4月1日現在)
職  種 内          容 利用金額
(1時間単価、単位:円)
事務職等
一般事務、事務補助、伝票整理、調査文書、図書整理、統計、経理、簿記、編集 等
700 〜 741
事務職等
賞状(全 文)(看板5m以下)  1枚
2,575 〜
事務職等
賞状(部分書)(看板2m以下)  1枚
1,081 〜
事務職等
宛名書き  ペン書き  1枚(25円)
総額×1.03
事務職等
宛名書き  毛筆書き  1枚(42円)
総額×1.03
管理・監視職等
施設、公園、駐車場、店員、守衛、夜警、受付、催物監視 等
700 〜 772
外交職等
集金、チラシ配布、営業、販売、検針 等
721
技術職等
建具、大工、左官、土工、塗装、電気修理、盆栽、剪定、造園、芝生手入等、測量
896 〜 1,081
技術職等
(有資格)
自動車の運転 (普通車)
896
技術職等
(有資格)
自動車の運転 (大型車、大型特殊車)
1,081
技術職等
(有資格)
各種設備等の保守点検 等
896
屋外作業
清掃、除草、落葉拾い、ゴミ拾い、その他
731 〜 772
屋外作業
荷物運搬積下ろし(ゴミ運搬処理等)、冬囲い、引越し手伝い、畑おこし、その他
824 〜 927
屋外作業
建設補助、草刈り、芝刈、測量補助、庭木移植、牧場管理、花木防除等、その他
824 〜 1,081
屋外作業
除雪、煙突掃除、屋根雪下ろし、氷おこし(1階)等
1,133 〜 1,545
屋外作業
生ゴミ回収業務(1軒あたり)
288
屋外作業
農作業
751
屋内作業
清掃、梱包、ラベル貼り、部品組立、包装、農産物選別、食品加工、食事賄、
資源ゴミ回収 等
700 〜 927
サービス
家事サービス、留守番、高齢者の話し相手、子守り、通院介護、病院付き添い 等
700 〜 741

 ※ 上記の表にない仕事は、仕事の内容等により料金を決めます。
 ※ 1回の就労は、最低2時間を基準とします。
 ※ 交通費が必要な就労場所は、別途に実費を頂きます。
 ※ 備品を使用するときは、備品使用料を頂きます。
 ※ その他、作業に要する消耗品、機械器具燃料等については、実費を頂きます。

津別福祉会

ケアハウス

左側の写真は、ケアハウスの全景です。

ケアハウスの施設概要

「ケアハウスつべつ」は、津別福祉会で運営しています。 施設の概要又は入居、利用料金などの詳細はこちらへ

お問い合わせ

津別福祉会のお問い合わせはこちらに

0152−75−5355

社会福祉協議会・津別福祉会

このページのトップへ