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なぜ、なに 教えて水道

水道料金について

料金の計算方法について教えて

水道料金は、当月の基本料金と先月の超過料金の合計となります。基本料金は、使用水量に関わらず用途に応じ毎月決まった金額になります。超過料金は毎月の検針により基本水量を超えた分について計算したもので、使用水量によって変わります。
<計算例1>
家事用途で10月の検針水量が16m3の場合の11月分請求料金は、11月の基本水量10m3分の料金と10月分の超過水量6m3分の料金の合計となります。
11月水道料金=11月基本料金2,160円+10月分超過料金216円×6m3=3,456円となります。
<計算例2>
家事用途で10月の検針水量が26m3の場合は、11月分基本水量10m3分の料金と検針水量20m3までの超過料金10m3分と検針水量20m3超の場合の超過料金の合計となります。
11月水道料金=11月基本料金2,160円+10月分超過料金216円×10m3+10月分超過料金206円×6m3=5,556円となります。
現料金では、検針使用水量が20m3と20m3超では超過料金が変わります。使えば安くなる料金設定となっております。

水道を休止したのに翌月請求があるのはなぜ

水道を休止したときは、検針して料金の清算をします。休止した月の基本料金は、口座振替や徴収によって収められておりますが、超過分については、翌月に請求することになります。勿論、検針時に基本水量を超えていない場合は、請求いたしません。

水道を使い始めたばかり。検針もしてないのに請求がきた。

水道料金は、水道を使い始めたときにかかります。請求は使用開始の届出があった日によって違います。月の20日以前に届出があった場合は、基本料金の半額。21日以降に届出があった場合は、翌月からの基本料金となります。詳しくは、上下水道担当へお問い合わせください。

いつもより水道料金が高い

いつもより料金が高い場合、使用者が増えたり、庭に水を撒いたなどの原因が考えられるほかは、漏水などが考えられますので、役場上下水道担当までご連絡ください。

料金の支払い方法について

料金の支払い方法は、口座振替、徴収員による徴収および納付書の発送の3通りがあります。支払い方法に変更がある場合は、お知らせください。

口座に入金したのに引き落としされなかった

引き落とし日は、北見信金本支店、網走信金本支店、津別農協の場合24日(祝祭休日の場合は翌営業日)、郵便局の場合は22日の未明に機械により引き落としになります。したがって、引き落とし日の前日までに入金されてないと引き落としになりませんのでご注意ください。

コンビニで支払うことはできないの

コンビニでの支払いは、できません。納付書の場合は、郵便局用とその他金融機関用の2種類で郵送可能です。どちらかをお知らせください。

検針水量について

使用水量どうやってわかるの

水道使用水量は、メーターの検針によって計算します。総使用水量で計算しますので、今回使用水量から前回使用水量を引いたものが当月使用水量となります。

考えられない水量の検針お知らせカードがきた

検針のお知らせカードは当月の使用水量と翌月の料金を計算してお知らせするものです。使った覚えがない水量のお知らせが来た場合は、漏水他の原因が考えられますので、役場上下水道担当までご連絡ください。

メーターについて

水道メーターは、水道料金を計算するために役場が設置したものです。計量法の規定によって8年で交換しておりますが、それ以前に表示されてなっかったりしますと、正しく料金計算ができなかったり、漏水等の異常にも対応できません。お気づきの場合は、ご連絡ください。

水を使ったのにメーターが上がっていない。使ってないのに上がった。

家の壁等にある水道メーターは地下に設置している本メーターの水量を表示しているものです。本メーターはメーターボックスの中にあり、使用の都度水量が上がっておりますが、検針するときに見る表示部は1日に数回本メーターの数字を表示する仕組みになっております。そのため使ったときにすぐ上がらなかったり、使ってないときに上がったりします。電池の消耗を防ぐためのものなのでご了解ください。

水道を使ってないのにメーター中のマークが点滅したり、移動したりしている

漏水の可能性があります。役場上下水道担当までご連絡ください。

しずくマークが点滅、つきっ放し

しずくマークは、少ない水量で長時間使用したときに表示されます。マークが表示されていて、水道を使用していないのに、矢印マーク等が動くようでしたら漏水です。役場上下水道担当までご連絡ください。マークが表示されていても、矢印マーク等が動かなければ漏水ではありません。

まったくなにも表示されてない。ERRがでてる。

メーター表示部の故障か電池が切れています。メーターボックス内の本メーターは、動いていますので読取ることが
できますが、異常などの対応ができませんのでお気づきの場合は、役場上下水道担当までご連絡ください。

修繕の費用負担について

水道管は古くなると水圧に負けて漏水し易くなります。家の外や中の配管も同様で、接合部のパッキンなどの劣化により漏水し易くなります。

たいへん!地面から水が噴出した?

基本的に道路用地内の給水管は、水道事業。私有地内の給水管は、水道の使用者が管理することになります。現状では、給水管であってもメーター前の漏水については水道事業で修繕を行っています(老朽が著しく、取替の指摘を受けていた施設は除く)。メーターを越えた給水管の修繕については、水道を利用するみなさんが負担することとなります。設備業者に修繕を依頼してください。

漏水した水は誰の負担?

漏水した水は、相当分を計算して検針水量から引くことになります。この場合の料金は、漏水以前の3カ月の平均水量による算定となります。なお、修繕の指摘を受けていた施設が漏水した場合は、平均水量による料金に加えて、漏水水量の2割を使用者が負担することになります。

年々メーターボックスが飛び出してくる

家の周囲に設置してあるメーターボックス(直径30cmほどの黒いポリエチレン製ボックス)は、凍上により年々上がります。定期的に切り下げ等の修繕を行っておりますが、通行に支障がある場合は、水道事業負担で修繕を行いますのでご連絡ください。

建設課

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