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教育施設

教育施設

北海道立津別高等学校

特色

北海道立津別高等学校は、生徒数89名(平成29年5月1日現在)の小規模校のため小規模校の特色を最大限に生かし生徒1人ひとりの個性を大切にした教育の充実に努めています。
●進路希望者、就職希望者にも対応した多種多様な選択科目を設定し、生徒1人ひとりの能力・適正・興味関心に沿った学習に努めています。
●一人ひとりの目的に応えられるよう英語検定、情報処理技能検定、簿記検定など資格 の取得を目指した授業も実施しています。
●少人数での授業(選択科目)、放課後や長期休業中の講習、資格取得や検定合格に向けた放課後講習会等で個に応じた指導を充実させ、学力の向上を図っています。
●情報化時代に対応できる人材育成のため、コンピュータ学習(生徒用コンピュータ 42台)を選択科目としています。
●地域に密着した特色ある教育活動として、農業体験学習・職場体験・奉仕活動・交通安全運動等を実施するとともに、平成27年度からは「筑波大学との高大連携事業」を進め、主体性を持って他と協働することを通して自らを高め社会に貢献できる人材の育成を目指しています。
●部活動では6つの運動部と3つの文化部が活動しており、平成28年度はソフトテニス部と弓道部が全道大会に出場しています。
●学校行事のほか、生徒会活動や地域ボランティア活動も積極的に進め地域との連携を深めています。

北海道立津別高等学校ホームページ

町からの支援について

●津別町・津別町教育委員会と連携・協力関係を構築し、津別高校振興対策としてホームステイ等を通じて国際的視野を広げることを目的としたニュージーランドへの海外研修や給食の提供。津別町の補助事業としてバス通学費・制服購入費・校納金・教科書購入費、各種検定費補助や国公立大入学金補助などの支援があります。

所在地

教育委員会 生涯学習課

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