
都市と農村の交流促進を柱に、地場産品の加工、販売などを行う「あいおい物産館」(津別町相生総合交流ターミナル施設)が、地域住民と町によって完成しました。運営主体の「株式会社相生振興公社」は津別町と地元住民を株主とする会社です。特に地元住民が株主となって経営に参加する方式により、地域に密着した運営を目指しています。
新鮮な野菜・果物や、原料にこだわった挽き立て、打ち立て、ゆで立てのそばや昔ながらの手作り豆腐を用意して、みなさんをお待ちしています。豆腐は昔懐かしい大豆の香り、そばはつなぎ粉を使わない「十割そば」と、どちらもこだわりの味に仕上げました。もちろん、原料は地元産です。
平成15年8月には、隣接する相生農村公園、相生鉄道公園と共に「道の駅」に登録され、毎年多くの旅行客で賑わっています。
旧国鉄の「北見相生駅」をそのまま生かした公園です。当時の駅舎をバスの待合室、資料室、地域の共同工房として利用し、当時走っていた列車は復元して元の駅ホームに展示しています。
また、客車を改造して無料で宿泊できる『駅の宿』(ライダーハウス)も設置しています。
企画財政課
copyright(c) 2007-2007 津別町 All right Reserved.