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主な計画

主な計画

頑張る地方応援プログラム

頑張る地方応援プログラムに応募しています。

 「頑張る地方応援プログラム」は、地方独自のプロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む地方公共団体に対して、国が地方交付税等の支援を行うというもので、総務省が平成19年度から新しくスタートした制度です。

 津別町では、平成21年度に平成19、20年度に引き続き、次のとおり3つのプロジェクトについて応募しました。

●津別町バイオマスタウンプロジェクト
目的・概要
 堆肥センターを核にバイオマス変換施設の連携システムを構築し、農業資源・森林資源。家庭及び事業所から排出される有機質資源廃棄物の循環活用に取り組み耕畜林連携による循環型社会の構築を目指す。
成果目標
1.廃棄物系バイオマス(家畜糞尿・生ごみ・樹皮・下水道汚泥)の18年度利用率39%(炭素換算量)を21年度利用率99%(炭素換算量)を目指す。
2.未利用バイオマス(小麦ワラ・稲ワラ・林地残材)の18年度利用率9%(炭素換算量)を21年度利用率62%(炭素換算量)を目指す。
期間
平成19年度から平成21年度
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●津別町子育て支援対策プロジェクト
目的・概要

 安全で快適な出産に向けた健康管理支援。妊娠・出産・育児に対する不安の軽減。子どもの健全な発育・発達を促すための各種育児相談及び健診を通じた育児不安の解消及び児童虐待の発生防止。子どもの健全育成に向けた多様な体験及び学習の機会の提供。
成果目標
1.妊産婦の状況把握をH19年度100%→H21年度100%をめざし、不安及び孤立の解消に努める。
2.各種健康審査等の受診率H19年度90%→H21年度100%を目指し、関係機関と連携を図り発達障害の早期発見及び育児不安・孤立の解消に努める。
3.恵まれた自然環境を活かした多様な体験及び学習の機会を通じ心身症・不登校・ひきこもりの完全解消と自己の達成感・充実感・周りとの連帯感を感じることができる心身ともにたくましい人づくりに努めるためH19年度25事業2,730人参加→H21年度25事業3,640人の参加、及び放課後児童クラブ延べ利用者数H20年度7,500名→H21年度16,000名をめざし現状の事業を継続する。
期間
平成19年度から平成21年度
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●津別町都市と農村との交流プロジェクト
目的・概要
 これまで交流を行ってきた都市、誘致を行ってきた日フィル及びスポーツ団体との継続的な交流事業を取り進め、交流人口の拡大により町内経済の活性化を図る。
成果目標
1.ふなばし緑化フェアH19年度1回参加。
2.船橋市・南アルプス市青少年交流事業H19年度受入78名。H20年度派遣40名。H21年度受入60名。
3.日フィルH19年度セミナー受講生80名・中高生クリニック70名・コンサート300名→H21年度セミナー受講生80名・中高生クリニック70名・コンサート300名。
4.スポーツ合宿受入H19年度15団体591名→H21年度18団体710名。
期間
平成19年度から平成21年度
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企画財政課

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