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主な計画

主な計画

地域再生チャレンジ交付金(H22より『地域づくり総合交付金』に名称変更)

 北海道が実施する交付事業「地域再生チャレンジ交付金」に平成21年度、津別町の『自然を生かした「癒しの空間」によるまちづくりプロジェクト』が選ばれました。
 「地域再生チャレンジ交付金」とは、人口減少や高齢化の進行が著しい道内において、地域が抱える様々な地域格差の是正に向け、市町村が住民などと協働して行う地域の再生に意欲的な取組を支援するための北海道の支援制度です。

 津別町の事業の内容は次の通りです。

  • プロジェクト名
     自然を生かした「癒しの空間」によるまちづくりプロジェクト
  • 期 間
     平成21年度〜平成23年度
  • 目 標
     森林資源や自然における生態系を直接「見
    る」「理解」することによって自然環境の大切さなどを認識し、現代人が抱えるストレスを開放させられる環境の整備とその
    保全が図る。また季節折々の食を提供し、交流人口の裾野の拡大と自然のふれあいの中で地域づくりと町の活性化を図る
  • 構成事業の概要
事業名 実施主体 事業費(千円) 事業の概要
プロジェクト推進事業
協議会
60
・ 町や関係団体・民間・住民などで構成する協議会を設置し、プロジェクトの推進管理・フローアップを行う。
観光人材育成事業
協議会
1,000
・ 講師の招へい、観光関係者や住民向けホスピタリティ研修を行う。
・ ホテル事業者や民宿事業者のサービス向上を図るため、コンサルタントによる経営・サービス診断を行う。
・ 本プロジェクトの継続的事業展開を進めるための専門家育成。
森林セラピー事業
協議会
8,000
・ 本町上里地区において、森林セラピー基地の指定を受けるため、フィールドの生理・心理・物理実験を行う。
・ 体験型観光を進めるため「津別観光マイスター(ガイド)の登録」や「森林セラピーガイド」等アウトドアガイド資格者の誘へいや資格取得研修を行う。
・ 裸足で川遊び体験、ホーストレッキング体験、鳥笛作製体験
津別町の「食」「食加工品「木工品」開発事業
協議会
5,000
・ オリジナルな食・木工などの開発事業
津別町森林セラピー観光PR事業
協議会
3,000
・ 木の幹や枝を使った自然味を生かし、デザイン性を重視したアートな調度品(椅子・机・テーブル等)のオンリーワン作品のカタログ・写真集の作成
・ 情報誌やインターネットなどを活用し、津別町の自然と食の魅力をPR
・ 旅行代理店訪問やメディア広告・航空機利用による団塊の世代などを対象にした小規模ツアーや夏場以外の観光客誘致運動の展開
・ 外国人に対する通訳ガイド
イベント・交流事業
協議会
2,500
・ エリヤ内で行われる「紅葉マラソン大会・クリンソウまつり・コンサート」開催と道内外との参加者交流

21年度事業

22年度事業

23年度事業

  • 平成23年度 内示額
    250万円

企画財政課

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