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地方創生

北海道津別町地域おこし協力隊「移住・定住サポートデスク担当者」募集!

募集趣旨

はじめに

 津別町は、オホーツク管内の最も南に位置し、網走川の源流地域を形成する、町面積の86%を森林が占める町です。
 昭和35年には15,000人以上いた人口も現在では約4,700人と著しい勢いで減少しているなど、人口減少、少子高齢化は深刻であり、市街地付近には空き家が増え続け、町を歩く人の姿も少なくなってきました。
町としての機能を保ち豊かな生活ができる環境であり続けるためには、早急な対策が必要と感じています。
 現在では賑わいを取り戻すべく、空き家を活かし、移住促進にもなり、町の人々の生活環境をより良くすることができるエリアリノベーションを引き起こしており、パイロット事業として平成30年度にコワーキングスペースJIMBAがオープン、今年度もゲストハウスのオープンを目指して活動しています。
 さらに、津別町空き家バンクホームページのリニューアルや、津別町移住・定住WEBサイト「チャレンジツベツ」の公開など、移住・定住に向けた情報の整理や発信を行うことのできる環境を整備してきました。
 津別町内における空き家の有効活用を図り、そこに町内外から人が人が集まる事業や活動を生み出し、移住者が増えるとともに町の人たちの生活も豊かになる。そんな将来を目指してまちづくりを実施しています。

 つきましては、昨年度末に設立された北海道つべつまちづくり株式会社における移住・定住サポートデスク担当者として、これらを活用した相談窓口、情報の収集・発信、さらなる空き家利活用に向けた仕組みの構築、イベントの企画・運営などを担っていただける地域おこし協力隊員を募集いたします。

募集内容

募集人員

 地域おこし協力隊員「移住・定住サポートデスク担当者」 1名

応募要領

(1)申込受付
   令和元年7月31日(水)必着
(2)提出書類(郵送またはメール送付にて提出ください)
   ①履歴書(A4サイズ、3ヶ月以内撮影の顔写真添付)
   ②職務経歴書(形式自由)
(3)申し込み・お問い合わせ先
    [地域おこし協力隊 役場担当]
    〒092-0292 北海道網走郡津別町字幸町41番地
    津別町役場住民企画課 企画係 担当:開沼
    電話:0152-76-2151(代表) 
    メールアドレス:toukei@town.tsubetsu.hokkaido.jp
(4)募集要項
   津別町地域おこし協力隊「移住・定住サポートデスク担当者」募集要項このリンクは別ウィンドウで開きます

津別町における地方創生の取組紹介

北海道つべつまちづくり株式会社

 平成31年3月28日に町及び町民などから出資を受け、北海道つべつまちづくり株式会社を設立。
 地域の関係者・町民の「意欲・能力」を引き上げながら、「稼ぐ力を生み出す」まちづくり戦略と実行を支援し、官民共同の設計を行う組織として設立。
 町外からの外貨獲得により安定的な財源を確保することで、持続可能な地域づくり、人づくりを行うことを目指しています。

 北海道つべつまちづくり株式会社Facebookこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

道東エリアリノベーション・プロジェクト・イン津別

 空き家改修とそこで生み出す新規事業を手段に、エリア全体に新たな価値を作り出していくH29年度にスタートしたプロジェクト。パイロット事業として、H30年度には起業支援型コワーキングスペースJIMBAをオープン、今年度は地域融合型ゲストハウスのオープンを目指しています。
 これらの地域拠点をはじめとし、第3、第4の空き家利活用が継続していく仕組みを構築していきます。

Facebook:https://www.facebook.com/doto.area.renovation/このリンクは別ウィンドウで開きます
HP:https://doto-area-renovation.com/このリンクは別ウィンドウで開きます
   https://www.town.tsubetsu.hokkaido.jp/20machizukuri/sousei/doto_area_renovation.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます


■コワーキングスペースJIMBA https://www.facebook.com/jimba19/このリンクは別ウィンドウで開きます
 運営:道東テレビこのリンクは別ウィンドウで開きます 代表 立川 彰

■ゲストハウス開業プロジェクト
 事業運営者:河本農場このリンクは別ウィンドウで開きます 代表 河本 純吾

住民企画課

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