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地方創生

北海道の大学生が地方創生について考える in 津別町

企画概要

 本プロジェクトは、平成28年3月に行われた「津別町まちづくりアイデアコンペ」で優秀賞を獲得した北海道大学公共政策大学院の学生から「津別町をテーマにフィールドワークを行い、学問と社会の隣接性を学び、地域活性化へつなげたい」との自発的な提案により、平成28年度からスタートしました。

運営主体

  • 主催
    Hokkaido Academic Local Creation Conference  ※略称:HALCC(ハルク)
    北海道大学公共政策大学院の学生が有志で立ち上げた団体
  • 後援
    北海道大学公共政策大学院
    津別町

平成29年度の取り組み

 平成29年11月18日(土)~21日(火)の4日間、北海道大学の学生16名が津別町を訪れ、2つのテーマ(観光・特産品、教育)に分かれてチームを組み、まちづくりの調査・研究が行われました。
最終日(21日)には一般公開にて発表会が行われ、学生ならではの提案がなされました。

  1. 開会挨拶(HALCC代表 村越佳奈)  ※発表資料このリンクは別ウィンドウで開きます
  2. 観光ルート考案の提言  ※発表資料このリンクは別ウィンドウで開きます
  3. まる太くんLINEスタンプ作成に向けて学生視点のデザイン提言  ※発表資料このリンクは別ウィンドウで開きます
  4. 教育班(津別高校生とのグループワーク・交流会)  ※発表資料このリンクは別ウィンドウで開きます
  5. 講評
      ・ 津別町長 佐藤 多一
      ・ 北海道大学公共政策大学院 専任講師 武藤 俊雄

 

※ 一般財団法人北海道開発協会「開発こうほう(平成30年2月号)」に記事を掲載していただきました。
http://www.hkk.or.jp/kouhou/file/no655_young.pdf

平成28年度の取り組み

 平成28年11月10日(木)~13日(日)の4日間、北海道大学の学生18名が津別町を訪れ、3つのテーマ(観光、特産品、教育)に分かれてチームを組み、まちづくりの調査・研究が行われました。
最終日(13日)には一般公開にて発表会が行われ、学生ならではの提案がなされました。

  1. 開会挨拶(HALCC代表 吉田匡克)  ※発表資料このリンクは別ウィンドウで開きます
  2. 津別町内の観光資源の可能性(HALCC 観光班)  ※発表資料このリンクは別ウィンドウで開きます
  3. 産業6次化を活かした津別の魅力発信(HALCC 特産品班)  ※発表資料このリンクは別ウィンドウで開きます
  4. 津別町の教育のこれから(HALCC 教育班)  ※発表資料このリンクは別ウィンドウで開きます
  5. 講評
      ・ 津別町長 佐藤 多一
      ・ 北海道大学公共政策大学院 特任教授 小磯 修二

 

※発表会の模様を道東テレビ(※)が取材、編集を行った映像です。

※道東テレビ
  津別町を拠点に、魅力あふれる北海道東エリアの生きた映像情報を発信するインターネットテレビ局です。
  Facebook : https://www.facebook.com/doutoutv/このリンクは別ウィンドウで開きます
  YouTube : https://www.youtube.com/channel/UC0MJsH3UNTD5DGnvcnFSXfgこのリンクは別ウィンドウで開きます

住民企画課 地方創生推進グループ

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