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つべつ町のお知らせ

固定資産税の課税誤りについて

令和3年度の固定資産税について、次のとおり課税誤りがありました。

納税者の皆様には多大なご迷惑をおかけし、行政に対する信頼を損ねたことに対しまして深くお詫びを申し上げます。信頼回復に向け、再発防止策を徹底し、適正な事務処理に努めてまいります。

課税誤りの内容

  • JAつべつの新旧事務所の課税誤り

 令和2年に完成した新事務所について、非課税となる事務所の部分に課税しておりました。また、現在使用していない旧事務所について、令和3年度より課税すべきところを漏らし、再計算の結果、差し引き2,431,500円が過大に課税されておりました。

  • 土地の課税誤り

 豊永第2、第4自治会の一部と共和第3、第4自治会の一部の住宅地区において、3年ごとに評価額を見直す評価替えにより、令和3年度から評価額が減額になるところを、令和2度と同額で課税していることが判明しました。誤りは84名の方226筆で、総額91,600円が過大に課税されていました。

納税者への対応

 町外の方には郵送により、JAつべつ様、町内在住の方には、各戸訪問して課税誤りの内容を説明し、謝罪した上で新しい納税通知書をお渡ししました。また、既に過納となっている方には、過納額を還付させていただきました。

再発防止策について

関係法令の確認を徹底し、複数人によるチェックを行い、事務処理体制を強化して再発防止に万全を期してまいります。

お知らせ

住民企画課税務収納係

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