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国民年金

納付免除・猶予申請

 国民年金保険料の免除制度には、「法定免除」と「申請免除」の2種類があります。
※「法定免除」とは、生活保護法による生活扶助を受けている人や障害年金の受給権がある人を対象としており、届け出れば免除となります。

申請免除制度

 これまでの全額免除と半額免除に加え、平成18年7月から4分の3免除と4分の1免除が創設されました。段階ごとに納める保険料は下記のとおりです。


 免 除 の 種 類   令和2年度
 保険料(月額)
  全 額 免 除
  0 円
  4分の1納付 
  (4分の3免除)
 4,140円
  半 額 納 付 
  (半 額 免 除)
 8,270円
  4分の3納付 
  (4分の1免除)
 12,410円

  • 対象となる人

1.収入の減少や失業等により保険料を納めることが著しく困難な人

  • 免除となる期間

 免除期間は7月から翌年の6月までです。申請が遅れても7月までさかのぼって免除が認められます。原則として毎年申請が必要ですが、全額免除については申請時に 「継続申請」 を希望すると、翌年度からは本人の申請手続きが 不要 になります。 また、7月より前の未納分についても、2年以内であれば申請が可能です。

若年者納付猶予制度

 所得が低い若者は、申請により保険料の納付を後払いにできます。

  • 対象となる人

 20歳以上50歳未満で本人と配偶者の所得が一定以下の人。対象となる所得のめやすは、単身の場合57万円(収入ベースで122万円)です。

  • 猶予となる期間

 猶予期間は7月から翌年の6月までです。申請が遅れても7月までさかのぼって猶予が認められます。原則として毎年申請が必要ですが、申請時に 「継続申請」 を希望すると、翌年からは本人の申請手続きが 不要 になります。 また、7月より前の未納分についても2年以内であれば申請が可能です。

学生納付特例制度

 本人の所得が一定以下の学生は、申請により在学期間中の保険料を後払いにできます。

  • 対象となる人

 本人の所得が一定以下(118万円+扶養親族等の数×38万円+社会保険料控除等)の「学生」
 ※学生とは大学(大学院)や短大、高等学校、高等専門学校、専修学校および各種学校などに在学する昼間、夜間、定時制、通信課程の方も含まれますので、ほとんどの学生の方が対象となります。

  • 特例の対象となる期間

 特例期間は4月から翌年3月までです。申請が遅れても2年以内であればさかのぼって特例が認められますが、原則として毎年申請が必要です。
 (申請時には在学証明書または学生証のコピーなどが必要です)

保健福祉課

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