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地方創生

北海道津別町地域おこし協力隊「特産品の販路開拓で地域活性化」を募集します!

募集趣旨

はじめに

 津別町はオホーツク管内のもっとも南に位置し、網走川の源流地域を形成する農業・酪農業・林産業を中心とする町です。
 総面積の約86%を占める森林から湧き出る水と、夏は30℃を超え、冬はマイナス20℃以下に凍り付く厳しい自然の中で育てられる農作物、自然の恵みをたっぷり受けたモノづくりに励んでいます。
 津別町は人口4,500人ほどで大自然豊かな小さな町。今ここにはチャレンジする熱い仲間が集まり、それを応援してくれるあたたかい町の人がいます。

 当町は人口減少や少子高齢化などが深刻で、町としての機能を保ち豊かな生活ができる環境であり続けるためには、早急な対策の必要性を感じています。そんな中で、空き家を利活用したリノベ―ションによるコワーキングスペースやゲストハウスがオープンしたり、空き家バンクや移住・定住促進サイト、求人マッチングに向けた仕事情報発信サイトの立ち上げなど、移住者や起業者の増加に向けた環境整備を実施し始めています。

 そこで、平成31年3月に町や町民等の出資により設立された地域商社“北海道つべつまちづくり株式会社”とともに地域の特産品の販路開拓などを通じて地域活性化に取り組んでいただける方を地域おこし協力隊として募集いたしますので、応募をお待ちしております。

募集要項

1.募集人員

地域おこし協力隊員「特産品の販路開拓で地域活性化」1名

2.業務内容

まちづくり会社にて下記の業務などを通じた地域活性化に取り組んでいただきます。
・地元特産品の地産外消やPRに向けた企画・運営(ふるさと納税、インターネット販売、店舗販売など)
・移住定住サポートデスク業務との連携
・乳製品加工施設および飲食部門業務との連携

3.求める人物像

(1)前向きなコミュニケーションをとることができ、地域・行政・町内の団体および事業者等の関係者と協働できる方
(2)心身ともに健康で活動に意欲と責任を持ち、任期3年間での活動を通じて定住に結び付ける意欲のある方
(3)WebやSNS等を活用し、広く情報発信ができる方
(4)Word、Excel、PowerPoint等を活用し事務作業を行うことのできる方
 -応募時必須資格-
 ・普通自動車免許(AT限定可)

4.応募資格

(1)都市地域等から津別町に生活拠点を移し、住民票を移動できる方
(2)地方公務員法第16条に規定される欠格事項に非該当の方
(3)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員でない方

5.活動場所

北海道つべつまちづくり株式会社-津別町字幸町12番地(コワーキングスペースJIMBA内)
※上記ほか、町内全域を対象として活動していただきます。

6.待遇等

(1)任用形態
 津別町会計年度任用職員(着任日より令和4年3月31日まで)
 ※最長3年間まで任期延長可(本人の意思確認と活動先等による継続判断あり)
(2)勤務時間
 月160時間程度
(3)給与・賃金等
 月額208,000円
 ※社会保険、雇用保険の本人負担分などが差し引かれます。
(4)待遇・福利厚生
 ・社会保険完備
 ・赴任旅費の一定額を支給
 ・業務用車両貸与(燃料費も町が負担)
 ・住居は町が用意(家賃も町が負担)
 ・自主研修旅費や負担金を町が負担 など
 ※詳細は「待遇一覧このリンクは別ウィンドウで開きます」のとおり

7.応募手続

(1)申込受付期間
 令和3年6月21日(月)~令和3年7月20日(火)
(2)提出書類(郵送またはメール送付)
 履歴書(任意様式、顔写真付き、職歴がわかるもの)
(3)申込・問合せ先
 〒092-0292 北海道網走郡津別町字幸町41番地
 津別町役場住民企画課企画係 担当:渡邊
 TEL:0152-77-8374
 Mail:toukei@town.tsubetsu.hokkaido.jp

8.選考

(1)第1次選考
 書類選考の上、応募者全員に対して結果を文書およびメールにより通知します。
(2)第2次選考
 第1次選考合格者を対象に、面接を主体とした選考試験を予定しています。
 日時や会場については第1次選考結果とともに通知します。
 ※オンライン面接の可能性あり
(3)結果通知
 第2次選考後、速やかに合格者に電話で通知します。また、文書でも合否について通知します。

9.その他

(1)募集に関する問い合わせは、メールまたは電話でお願いします。
(2)募集に係るすべての個人情報については、法・条例に基づき厳正に管理し、本人の了解を得ない限り、第三者に提供しないこととします。
(3)提出書類は返却しませんので、あらかじめご了承ください。
(4)関連する条例・規則などについては、ホームページよりご覧ください。

【番外編】津別町の取組紹介

(1)タウンニュースつべつ

津別町の今を映像で定期的に発信することで、町民のまちづくりへの参加促進、移住・定住の促進などを図り、町づくりの記録を残すことで10年後20年後の町民への財産とします。役場職員がリポーターとなって取組などを紹介しており、完成した映像は、町のWebサイトや道東テレビ、YouYube等で公開されます。

HP:https://www.town.tsubetsu.hokkaido.jp/20machizukuri/sousei/town-newstsubetsu.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます 
YouTube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLjmKIyawsApBEEtTlDEos1C7q7ZiyVDgMこのリンクは別ウィンドウで開きます 

(2)津別町PRビデオ

津別町の四季や自然溢れる大地、観光や移住情報などをPRするために作成した動画です。
この動画を見ていただければ、津別町の雰囲気が伝わる動画になっています。

HP:https://www.town.tsubetsu.hokkaido.jp/20machizukuri/sousei/PR_movie.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます

(3)津別町移住・定住WEBサイト チャレンジツベツ

津別町への移住・定住促進のために、町の紹介や津別町での生活、仕事、住まいなどを紹介するページです。
移住・定住サポートデスクも設置しており、各種相談や移住体験ツアーなどの対応が可能です。
津別町でのチャレンジを考えている方にオススメのページです。

HP:https://tsubetsu-iju.com/このリンクは別ウィンドウで開きます

(4)道東エリアリノベーションプロジェクト・イン・津別 

空き家改修とそこで生み出す新規事業を手段に、エリア全体に新たな価値を作り出していくプロジェクトです。
2つのパイロット事業を経て、「コワーキングスペースJIMBA」と「ゲストハウスnanmo-nanmo」という地域の拠点となる新規事業を創出し、そのふたつの地域拠点から新たなビジネスや移住者が生まれる仕組みを町内外からリノベーション参加者等の協力のもと作りました。
パイロット事業を通じて培ったノウハウ等を活かし、さらなるリノベーション文化の定着を目指しています。

HP:http://doto-area-renovation.com/このリンクは別ウィンドウで開きます 
JIMBA:https://www.facebook.com/jimba19/このリンクは別ウィンドウで開きます
nanmo-nanmo:https://www.facebook.com/nanmo.nanmo.2020/このリンクは別ウィンドウで開きます  

(5)ふるさと納税

津別町ならではの農産物や木材加工品などを中心とし、ふるさと納税にも取り組んでいます。
まちづくり会社が町より事業を受託して運営しています。

HP:https://www.town.tsubetsu.hokkaido.jp/90nouzei/このリンクは別ウィンドウで開きます
facebook:https://www.facebook.com/tsubetsu.furusatonouzei/このリンクは別ウィンドウで開きます

住民企画課

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