【第6期】津別町 市民後見人養成研修を開催します
市民後見人養成研修とは
津別町では3年に一度、「市民後見人」養成研修を開催しています。
「市民後見人」とは、家庭裁判所からの選任を受け、認知症や障がいが理由で判断能力が十分ではない方に代わって、預貯金などの金銭管理や介護・福祉のサービスを受けるために、必要な手続きなどを支援する地域の住民による成年後見人です。
「市民後見人」の役割は、専門職ではなく地域の住民が、同じく地域住民の立場から本人に寄り添い、身近な立場から安心して生活できるように支える大切な役割です。
「成年後見制度のことを勉強してみたい」「将来の介護に役立てたい」等、お考えの方は、この機会にぜひご参加下さい。
研修の詳細について
・開催日時(全6回)
11月3日(火曜日)、7日(土曜日)、21日(土曜日)、28日(土曜日)
12月3日(木曜日)、5日(土曜日)
各日概ね 午前9時30分~17時
(注意) 終了時間は日によって変わります。申込書を確認するか、津別町社協にお問い合わせください。
・開催会場:津別町役場 1階 ボランティア室(津別町字幸町41番地)
・対象となる方
次のいずれかに該当する20歳~75歳以下の方
1.津別町在住の方
2.津別町内で勤務している方
・定員:20名程度
・参加費用:無料
・申し込み方法
参加を希望される方は、10月21日までに以下の方法でお申し込み下さい。
1.窓口へのご持参
2.郵送
3.電話またはF A X
電 話 :0152-76-1161 担当者:立花・四條 (津別町社協)
F A X :0152-75-5043
その他、ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。
更新日:2026年10月09日