RSウイルス感染症の予防接種

更新日:2026年04月14日

RSウイルス感染症の予防接種について

RSウイルスは、小児や高齢者の呼吸器症状を引き起こするウイルスです。2歳までのほぼすべての乳幼児が、少なくとも1度は感染すると言われています。

感染したお子さんのうち、約3割の方は重症化し入院が必要となることがあります。

妊娠中のお母さんがワクチンを接種すると、胎児に抗体が移行し、生まれてくるお子さんがRSウイルスに対する重症化の予防効果を得ることができます。

対象者

妊娠28週0日から36週6日の妊婦の方

料金

無料

指定医療機関

中村記念愛成病院

北見赤十字病院

持ち物

予診票(妊娠届の時にお渡しします。)、母子手帳

指定医療機関以外で予防接種を希望の方

里帰り出産などで指定医療機関以外で予防接種を希望される方は、事前に申請が必要となります。手続き方法については下記をご覧ください。

定期予防接種を指定医療機関以外で接種希望の方へ

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉課 健康推進係
〒092-0292 北海道網走郡津別町字幸町41
電話番号:0152-77-8380 ファクス番号:0152-76-2976

お問い合わせフォーム