東京から約2時間、深い森のすぐそば。
心地よい余白に囲まれて、自分らしく日常を耕す。
北海道・津別町で、新しい暮らしをはじめよう
「圧倒的な大自然の中で暮らしたい。物理的に自然に囲まれたい。でも、都会へのアクセスや生活の利便性も捨てられない。」
北海道の東側(道東)に位置する津別町は、そんなワガママを叶えてくれる町です。面積の約86%を豊かな森が占める自然の宝庫でありながら、空港や都市部へのアクセスも良好。首都圏からの移住者も増えている、絶妙なバランスを持った「ちょうどいい田舎」の魅力をご紹介します。
1. 実はアクセス抜群! 東京が意外と近い立地
「北海道の東」と聞くと遠いイメージがあるかもしれませんが、実は車で約30分の場所に「女満別(めまんべつ)空港」があります。羽田空港から直行便で約1時間45分。ドア・トゥ・ドアで考えれば、東京は決して遠い場所ではありません。
また、車で約35分走ればオホーツク圏最大の都市・北見市があり、大型ショッピングモールや映画館、全国チェーンの飲食店も充実。日常の買い物は町内のスーパー(グリーンマートINつべつ)やドラッグストア(サツドラ)、ホームセンター(ニコット)、コンビニ(セイコーマート、セブンイレブン)で済ませ、休日は都市部へ出かける、というハイブリッドな生活が可能です。渋滞のないストレスフリーなドライブも道東ならではの贅沢です。
2. リモートワークも快適。高速インターネット環境
津別町は、光回線をはじめとする高速インターネット環境や情報通信基盤の整備が進んでいます。テレワークやフリーランスの方も、都内と変わらない通信環境でスムーズに仕事をしながら、窓の外には大自然が広がるという理想的なワークライフバランスを実現できます。
住まいについては、しっかりとした寒冷地仕様の造りの町営住宅(空き状況による・事前申請でエアコン自費設置も可)のほか、「空き家バンク」を利用して理想の一軒家を探すことも可能です。
3. 四季のコントラストと、野生動物が隣にいる日常
夏はカラッとして過ごしやすく、冬は一面の銀世界と氷点下の凛とした空気に包まれます。この大きな寒暖差が、美しい風景や美味しい農作物を作っています。
車を走らせればエゾシカやキタキツネと出会うことも珍しくありません。最初は驚くかもしれませんが、人間と野生動物が共存する環境は、大自然のサイクルのなかに自分がいることを実感させてくれます。
4. 休日は「極上のサウナと秘境の湖」でリフレッシュ
町内には、休日のリフレッシュに最適な、全国のトレンドに引けを取らない極上のスポットが点在しています。
● 奥屈斜路温泉 ランプの宿 森つべつ 日本最北・道内リーディングの「森林セラピー基地(ノンノの森)」の奥に佇む温泉宿。サウナが本格リニューアルされ、地元のトドマツから抽出したアロマでのセルフロウリュが楽しめる「瞑想サウナ」や、山の湧水を使ったキンキンの水風呂、満天の星空の下での外気浴など、極上の”ととのい”体験が待っています。
● 津別峠の雲海 早起きして峠に登れば、眼下に広がる壮大な雲海と屈斜路湖のパノラマに出会えます。知る人ぞ知る極上の絶景スポットです。
● チミケップ湖 手付かずの自然が残る秘境。湖畔にはミシュランガイド掲載の隠れ家オーベルジュ「チミケップホテル」やキャンプ場があり、カヌーやSUPなどのアクティビティも静かに楽しめます。
5. 美味しい「食」と、温かいコミュニティ
農業や酪農が盛んな津別町では、採れたての新鮮な野菜や美味しい乳製品が身近に手に入ります。「道の駅あいおい」で販売されている、SNSで話題の大人気ご当地スイーツ「クマヤキ」や昔ながらの手作り豆腐など、町外からも多くの人が訪れる自慢のグルメです。
また、コンパクトな町だからこそ人と人との距離が心地よく、地域活動などを通じて温かく移住者を迎え入れる風土があります。都会でのスピード感に少し疲れたら、津別町の時間と温もりの中で、じっくり新しい自分を表現してみませんか?
移住定住サポート窓口
津別町 移住定住サポートデスク
津別町より委託を受け、「北海道つべつまちづくり株式会社」があなたの移住検討やオンライン相談を伴走サポートします。暮らしへの不安や支援制度の詳細など、まずはお気軽にご連絡ください。
運営:北海道つべつまちづくり株式会社
住所:〒092-0225 北海道網走郡津別町字幸町41番地
電話:0152-77-6081
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更新日:2026年07月09日