津別ベンチャーラボの実施について

更新日:2026年08月14日

TsuVenture Lab

津別ベンチャーラボの実施について

津別町を実践のフィールドに。都市部の学生と地域・事業者が協業し、本気の事業開発とイノベーション創造に挑む共創プログラムが始動します。

プロジェクト概要・目的 OVERVIEW

津別町では、一般社団法人北海道グローバルコミュニティ(HGC)と連携し、全国の大学生・大学院生が本町の地域課題を自分事化し、実践的なビジネスアイデアとして具現化する「津別ベンチャーラボ(TsuVenture Lab)」を開催いたします。

01 / BACKGROUND

背景

HGCが掲げる自治体連携事業の第1弾として、鈴木商会・テンフードサービスが参画。本町の先進的取り組みとして展開します。

02 / PURPOSE

目的

一過性のイベントで終わらせず、地域で自ら動く「インパクト人口(関係人口)」を創出。将来的な起業や地域おこし協力隊等を通じた移住・就労へと繋げます。

03 / PARTNERSHIP

強力な伴走体制

道内精鋭経営者(株式会社鈴木商会、株式会社テンフードサービス)や小樽商科大学等の専門知識・ネットワークを掛け合わせ、実効性の高い事業を磨きます。

8月〜12月 全体ロードマップ ROADMAP

8月の現地フィールドワークを皮切りに、12月の最終成果発表までオンラインでの伴走支援を含めた長期連続プログラムとして実施します。

 
8月 【現地没入・課題発見】リアルに触れる現地フィールドワーク
現地合宿(8/22〜26)を通じて、町内視察・経営者講座を実施。志を共にするチームを結成し、地域課題に対する一次事業アイデアを創出します。
対面集中プログラム フィールドワーク 初回のミニプレゼン
 
9月 【構造化・仮説設計】事業化へのフレームワーク
オンラインにてアイデアの絞り込みと構造化(Who / What / How)を実施。「企業にぶつけられる仮説」として、収益モデルや検証プロセスを設計します。
オンラインメンタリング 仮説設計
 
10月 【実証・ブラッシュアップ】小さく試すテストマーケティング
ユーザーインタビューや簡易実証(プロトタイプ検証)を実際に動かして検証。現場からのフィードバックをもとに、事業案を「企業に見せられるレベル」へ引き上げます。
実証実験 プロトタイプ開発
 
11月 【経営議論】プロの視点で磨き上げる企業接続
参画企業の経営課題やアセットと接続し、経営者と直接議論を実施。単なる学生の提案に留まらず、経営陣が「本気で検討しよう」と言えるレベルまで精度を高めます。
経営者ディスカッション 事業精緻化
 
12月 【結実・意思決定】最終成果発表(ピッチ)
数日間の対面集中プログラムにて、磨き上げた事業案を最終発表。自治体や参画企業による意思決定を行い、今後の地域への事業実装・継続運用へと繋げます。
対面最終ピッチ 事業化・実装検討
PUBLIC PRESENTATION

8月現地プログラム 初回ミニプレゼン

8月22日より本町に滞在し、地域視察や事業者対話、経営者講座を経て学生たちが考案したビジネスアイデアの「初回ミニプレゼンテーション」を開催いたします。熱意あふれる提案をぜひご覧ください。

ミニプレゼン日時など
日時 令和8年8月26日 水曜日 11:00 ~ 12:00
場所 津別町役場 1階 健診ホール
対象 町民の皆さま、町内事業者、庁内関係者(事前申込不要)

この記事に関するお問い合わせ先

住民企画課 企画係
〒092-0292 北海道網走郡津別町字幸町41
電話番号:0152-77-8374 ファクス番号:0152-76-2976

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