JALガクツナプロジェクトの実施について
都市部の大学生が津別町で活動します!
「ガクツナ事業」& 成果発表会開催
全国から選抜された6名の大学生が、8月31日(月曜日)〜9月13日(日曜日)の14日間、津別町に滞在します。
地域の基幹産業である林業・農業の現場体験や町内視察を通じ、若い柔軟な視点で「持続可能な津別町の未来」に向けた考察と提言を行います。
「ガクツナ成果発表会」を開催します!
滞在プログラムの集大成として、学生たちが津別町での体験を通して感じた魅力や、若者ならではの視点でまとめた持続可能なまちづくりのアイデアを発表します。町民の皆さんのご来場を心よりお待ちしております。
・滞在体験の振り返りと気づきの報告
・持続可能な津別町の未来に向けた提案発表
(「とこ」と「こと」の事業化アイデア)
・参加者との質疑応答・意見交換
(注意)本事業は、若者の視点を町政や地域活性化に活かすための大切な取り組みです。ぜひ会場で学生たちの熱意ある提案をお聞きください。
ガクツナ事業(JALガクツナプロジェクト)とは
単なる一過性の「観光」ではなく、都市部の若者が津別町というフィールドで学び(ガク)、地域と深く繋がる(ツナ)することで、持続可能な「関係人口」の創出と地域活性化を目指す実践型プログラムです。
地域の可能性を発見
「何がないか」ではなく「何が眠っているか」に着目。人口減少を衰退と捉えず、豊かな自然や職人技、人のつながりから新しい価値を見出します。
「住民目線」での理解
14日間町内で暮らし、現場の第一産業(林業・農業)で汗を流すことで、データや観光視点だけでは見えない「暮らしのリアル」と本質的な課題に向き合います。
事業化を見据えた考察
一過性のイベントアイデアで終わらせず、「行きたくなる場所(とこ)」と「心動く体験・仕組み(こと)」を掛け合わせ、3年後も継続する事業モデルを考察します。
更新日:2026年08月25日