津別町×エア・ウォーター北海道株式会社×エア・ウォーター・ライフソリューション株式会社による連携協定を締結いたしました
津別町産のJ-クレジットを活用したモデルの構築に関する包括連携協定を締結
この度津別町とエア・ウォーター北海道株式会社およびエア・ウォーターライフソリューション株式会社の3者の間で包括連携協定を締結いたしました。
調印式では佐藤町長、エア・ウォーター北海道株式会社 庫元代表取締役社長、エア・ウォーターライフソリューション株式会社 庄子代表取締役社長による本協定に向けた思いが述べられた後、3者による調印がなされました。
協定締結後は「カーボンオフセットLPガス供給モデル」の構築に向けて取り組みを進めていく方針です。
北海道産J-クレジットを活用したカーボンオフセットLPガス供給に向けた連携協定調印式
日 時:令和8年7月16日(木曜日)10時30分~11時00分
場 所:津別町役場 2階 大会議室
左から:エア・ウォーター北海道 庫元代表取締役社長、津別町 佐藤町長、エア・ウォーター・ライフソリューション 庄子代表取締役社長
連携協定締結の背景
今回の連携協定は「LPガスの使用に伴うCO₂排出を、町が創出したJ-クレジットで相殺する」というモデルの実現に向けて締結されました。
LPガスの燃焼により排出されるCO₂を津別町で作られるJ-クレジットにより相殺し、実質的な排出ゼロを目指すLPガスを販売予定です。
以降の共同事業ではクレジットの販売に伴い、地域内経済循環やエア・ウォーターの協力による地域課題解決など町内へ還元していく効果が期待されています。
また、使用するJ-クレジットは木質バイオマスボイラーによって生み出されたクレジットをメインで活用していき、その後は町有林によって生み出されたクレジットの活用も見据えています。
取り組みの詳細についてはプレスリリース(Wordファイル:1.6MB)をご覧ください。
更新日:2026年07月29日